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人を育てるということ

カテゴリ : プライベート
人を育てるということ

教科書を扱う出版社に勤める友人から、ある小学校の校長先生のブログがとても良いと教えてもらいました。
拝見すると次の詩がコメントと共に紹介されていました。
「凧が空高く飛べるのは」
 凧が空高く飛べるのは
 誰かが糸を引っぱっているから
 でも凧はその糸さえなければ
 もっと空を自由に飛べると思っている
 その糸がなければ地上に落ちてしまうのも知らずに
確かに、凧の糸は凧の自由を奪うかのように見えます。
けれども、もし糸がなかったら、凧はどこかに吹き飛ばされて、そのまま地上にたたきつけられてしまいます。
私の自由を奪う、こんな糸なんていらないという気持ちではなくて、やらなければならないこんなこともあんなこともあるから、私が私でいられるんだ。空を飛ぶことができるんだと思えるようにしましょう。
詩とこのコメントを拝見して、子を持つ親として、また日頃大学生や専門学校生を指導する身としても大変胸に響きました。
その子の将来を本気で思うならば、その時はうるさいと思われても、愛情を持って大人として伝えるべきことを伝えていきたいと改めて思いました。


2011-06-12 00:00:00

贈答のマナー

カテゴリ : 研修について
贈答のマナー

東日本大震災により多くの方の尊い命が失われたことに心からお悔み申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
私自身、阪神大震災で自宅が全壊し、多くの方々に支えられました。
この度ささやかながら義援金を送らせていただきましたが、知人に直接お見舞いを渡す方もいらっしゃるでしょう。
またこの時期、「入学祝」「新築祝」などの贈答をなさる方も多いのではないでしょうか。
災害見舞いの場合には熨斗(のし)や水引はつけず白封筒を使います。
熨斗(のし)は元々、のしあわび(=鮑を干して伸ばしてさいたもの)の略で、四方を海に囲まれた日本では鮑は古来より神事のお供え物として用いられてきました。
のし(→伸し・延し)はこれからもお付き合いを伸ばしていきたい「一般のお付き合い」や「お祝い」に付け、弔事やお見舞には付けません。
また鮑は元々なま物ですので、なま物(肉や鮭・鰹節などの海産物)には重なるため、のしは付けません。
「入学祝」「新築祝」などのお祝いには熨斗を付け、紅白の水引を使います。
水引は「蝶結び」か「あわじ(あわび)結び」にします。「結びきり」は結婚や弔事などの一度きりであって欲しいものに使います。


2011-04-17 00:00:00

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