マナー研修で「業績に貢献する自発的な人材・組織」を育てます。大手企業の人事部出身のベテラン講師が、心理面を重視したマナー研修で、モチベーションとスキルを高め、実践的で効果が実感できるマナー研修を神戸を中心に全国で実施します。

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心が震えた"個別指導キャンパス"福盛訓之社長の経営発表

カテゴリ : プライベート
心が震えた"個別指導キャンパス"福盛訓之社長の経営発表
<写真はパンフレットより>

神戸で昨年の横浜に続いてお聞きした経営発表。
大手学習塾がやりたがらない、「経済的に裕福でない家庭」・「学力の低い層」を対象に、少子化にもかかわらず、一代で300教室13000人規模に育てられた福盛訓之社長。
『学習塾は人材の育成が全て』と採用と人材育成に力を入れ、非常に苦労されながらも離職率の低下、顧客満足度の向上、退会率の低下と、業績向上を果たしてこられました。
 
どれだけ優秀な人間でもメンタル不全になるような、想像を絶する数々の困難に、ただただ実直に向き合い、誰にも負けない努力を重ねてこられた生き方に心が震えました。
マナー等の人材育成をしている私にとって、行き着くところは「どうすれば福盛さんの様な方が育つのか」
私の質問にも、「幼少時の家庭環境」、「発達過程で影響を受けたできごと」など、丁寧にお答えくださいました。
 
能力の高い人が、自らの立身出世のみを追求し、利他の心が足りない世の中を危惧され、フィロソフィー教育を通じて"人として何が正しいか"を社員に徹底されてきました。これまで数百社の経営発表をお聞きして、業績向上の核はそこにあると感じています。
今後も"教育格差を是正"し、日本の"教育水準の底上げ"を目指していくとのこと。
1人でも多くのリーダーの立場にある人に知っていただき、幸福感を持って働く人の輪が広がればと思います。

アニメの専門学校での「シューカツ対策講座~応募書類作成編~」

カテゴリ : 学校関係
アニメの専門学校での「シューカツ対策講座~応募書類作成編~」
今年も大阪アニメーションカレッジ専門学校で「シューカツ対策講座~応募書類作成編~」を担当させていただきました。http://www.osaka-anime.jp/square/archives/9984
 
就職活動は自分に向き合う良いチャンスです。
「仕事をするとは何か」「生きるとは何か」など、日頃考えない学生も思考を深めることでしょう。
自分をしっかりと見つめ、「会ったことのない人に訴求する魅力ある応募書類」を作成していただければと思います。
 
受講者の中にアジアからの留学生がいらして、その方が大変優秀で驚きました!
多言語を習得している上に、経営や音楽の知識も深く、日本でもボランティアで複数の楽器を演奏しているそうです。
海外からも学びに来るようになった日本のサブカルチャー。
安倍首相がマリオに扮したように、2020年オリンピックでも『スポーツ×アニメ』の相乗効果で、日本の魅力をどのように伝えていけるのか楽しみです。

『また行きたい商店街No.1へ 笠松流おもてなし』 ~接遇マナーアップ編~

カテゴリ : 研修について
笠松商店街様マナー研修
先日、神戸の和田岬にある笠松商店街様でマナー研修を実施しました。
子供が小さい時はヴィッセル神戸の応援で近くを通っていた懐かしい場所。
商店街活性化の取組の一環として定期的に様々な勉強会をされているそうです!
パン屋さん、カフェ、歯医者さん、食料品店、介護etc…と幅広い業種でしたが接客の本質は同じ。
目の前のお客様をどれだけハッピーにできるか、真心が無いと応用が利きません。
商品を勧める時もネガティブアプローチではなく→ポジティブアプローチを意識した言葉の使い方や、
ユニバーサルマナ―もコストをかけなくてもスタッフの心遣いでカバーできる事例など具体的にお伝えしました。
ワークも和気あいあいと盛り上がり、最後は皆さん理念のこもった心に響く「自己プレゼン」でビシッと締めてくださいました。
2018-01-25 00:00:00

研修とセミナー

カテゴリ : 研修について
メンタルヘルスセミナー

この一年も多くの企業様に研修のご依頼をいただきお声がけくださることに心から感謝しております。
また先日は、大阪府の「OSAKAしごとフィールド」で、経営者・人事責任者対象の「メンタルヘルスセミナー」を実施しました。
満席で、傾聴ワークやディスカッションも大変盛り上がり、メンタル対策への関心の高さを実感。
最後は皆さんの温かい拍手に私も癒された気持ちになりました。
終了後は残られた各社の質問に対応させていただきましたが、「内定者繋ぎとめ研修」から「定年退職者に対するサポート」と幅広いご相談内容に、皆さん「人」のことで悩んでいらっしゃると実感しました。

2017-11-17 00:00:00

東京大学入学式で感じたこと

カテゴリ : プライベート
東京大学入学式

2016年4月神戸から新幹線で東京大学入学式に参列しました。
五神総長はもちろん、小川教養学部長、ノーベル物理学賞の梶田先生のお話がすばらしく、マナー研修などの人材育成や経営にも通ずると感じました。
五神総長の祝辞はメディアでも紹介されていますので、後のお二人について感じたことを書きます。

<小川教養学部長のご祝辞より>

ご自身の経験から「自ら直接体験することの大切さ」を説いていらっしゃいました。

お父様が晩年に認知症を患ってから、かつては繰り返し聴いていたお気に入りの曲でさえ、機械で再生したものには反応されなくなったそうです。
ところが、老人ホームの広間で小川学部長がピアノを弾きながら歌を歌ったところ、それまで不機嫌に黙っていたお父様が、「笑みをたたえて、かつての父のように上機嫌で話し始めた。」そうです。
同じことがお父様にも周りの方々にも繰り返しあり、生の音楽のもつ力に圧倒されたとのことでした。

同様に教育の場で行われる授業も、良き師・良き友との付き合いも「直接、生で」を大切にして欲しいとのお話が印象的でした。マナー研修も同じだと思います。


〈ニュートリノ振動を発見されたノーベル物理学賞梶田隆章先生のご祝辞より〉

自ら問題意識を持ち、10年以上研究を続けて成果を挙げられたご経験から「学問や実社会の最先端に立つと、どんなことが問題や課題になるかを見抜く力、あるいは予期せぬことに出会ったときにそれをきちんと問題として捉える力が必要となる。それらを身に付けてほしい」とおっしゃっていました。

学問の世界ではありませんが、経済界で京セラの稲盛和夫名誉会長がおっしゃる、「開拓者であれ。誰も手掛けたことのない新しい分野を開拓していくのは容易ではなく、海図や羅針盤のない状況で大海原航海するようなもの。」に通ずると思います。

また梶田先生は「10年で発見できたのはラッキーだった。一つの研究を30年以上続けている人もいる。」ともおっしゃり、知性に加え、気の遠くなるような探究心と粘り強さが必要な職業なのだと尊敬の念を禁じ得ませんでした。

私も困難にあっても諦めず、粘り強く、マナー研修を軸に人材育成を究めていきたいと心に誓いました。
2016-04-29 10:02:29

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