マナー研修で「業績に貢献する自発的な人材・組織」を育てます。大手企業の人事部出身のベテラン講師が、心理面を重視したマナー研修で、モチベーションとスキルを高め、実践的で効果が実感できるマナー研修を神戸を中心に全国で実施します。

RSS

国家資格キャリアコンサルティング技能士面接サポート

カテゴリ : プライベート
国家資格キャリアコンサルティング技能士面接サポート

先日、国家検定「キャリアコンサルティング技能士2級」の面接対策にアドバイザーとして参加してきました。
昨年、私が一度で合格できたのはこの勉強会のおかげだと思っています。
筆記試験or特例講習とは別にある論述試験と実技試験、それぞれの全国合格率が20%台の試験を全てクリアしての合格となりますが、今春の検定では勉強会参加者の39%が合格という快挙だったそうです。
傾聴の基本的態度はコンサルタントに限らずビジネスでもプライベートでも活かせるのでぜひ使っていただけたらと思います。
うなづき、相づち、表情合わせ、アイコンタクト、ペーシング等のスキルは不可欠ですが、良い関係構築のためには親身になって相手の気持ちに寄り添いながら、感情の反射、要約をタイミング良く入れることが求められます。
相手を否定せず、話をさえぎったり、決めつけや憶測でものを言わない。
強引な説得にならないよう気を付けつつ、具体的な方策を提案する。
今日のロールプレイでは私なりに感じたことを率直に個別アドバイスさせていただきました。
今月実施された面接実技では皆さん緊張せず力を発揮されていますように!



2013-07-30 00:00:00

ビジネス能力検定 担当クラス2年連続100%合格達成!

カテゴリ : プライベート
ビジネス能力検定 担当クラス2年連続100%合格達成!

今年度も、学生たちは初心を忘れず最後まで頑張ってくれました。
キャリアセンターの先生から「全員合格です!」とご報告をいただいた時は
教務室で思わずジワっときてしまいました。
途中モチベーションが落ちてきた学生も、模擬テストで良い結果が出ず不安を抱えていた学生も、投げ出さずによくやり遂げました。
講師として改めて感じたことは「自己肯定感」の大切さです。
厳しい状況に陥った時も「自分はできる」「自分は頑張れる」と
思えるかどうか…。
今後も授業を通して一人一人の「自己肯定感」を高めていけるような
講師でありたいです。


2013-01-30 00:00:00

喪中欠礼状の返事について

カテゴリ : プライベート
喪中欠礼状の返事について

喪中欠礼状は「大切な身内を亡くしましたのでお正月のご挨拶を
控えさせていただきます」というお知らせになりますので、
先方が年賀状の用意をする前に着くようにするのが親切です。
また受け取った場合は一般的には松の内が明けてから、
「寒中御見舞い」や目上の方でしたら「寒中御伺い」として
お返事を出すとよいでしょう。
松の内は元々は1月15日まででしたが、現在では関東を中心に
1月7日に松飾り(門松)を飾り納めとするところも多いようです。

お返事には「お知らせいただきありがとう」とは書きません。
「お葉書を頂戴し驚きました。知らずにご無礼いたしました」、
「お辛い思いをなさっていると存じます」など、
相手の心中を慮り、お悔やみと労りの心をお伝えしましょう。


2013-01-06 00:00:00

少しずつでも社会に役立てる年に

カテゴリ : プライベート
少しずつでも社会に役立てる年に


明けましておめでとうございます。
皆様からいただいた有難い出会いとご縁に心より感謝申し上げます。
色々な事が重なり、人間の命は有限だと実感するようになりました。
地球の46億年に比べると人間の80年なんて一瞬。
その人生を 仕事を通して社会を少しでも良くする方向に使いたいと
心底思うようになりました。
自分や周りの人が幸せなら良いというのではなく
社会にも目を向ける責任が、大人にはあると思うのです。
自分が子供の頃、周りにはきちんとした尊敬できる大人が多かったなぁ。
自分はどうかしら。
今回、震災の復興がなかなか進んでいません。
神戸の自宅が全壊したときは2年で神戸に戻って来れたのに…。
大切な人を亡くされ、いまだ不自由な生活をされている辛さは
いかばかりかと思います。
学生が「東北に行ってガレキ拾ってきました」というのを聞き、
偉いなあと…。
継続した募金くらいしかできていない自分が情けないけれど、
せめてこれからも、現地で復興に取り組んでいる方の後方支援を
続けていこうと心に誓いました。
独りよがりにならないよう、周囲への感謝と謙虚な気持ちを忘れずに、
一歩一歩踏みしめながら生きる年にしたいと思います。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2013-01-04 00:00:00

経営者のための印象管理

カテゴリ : 研修について
経営者のための印象管理


先日、機能性健康靴「ベネシュ」様の神戸元町店、支部長に『人前で話す際の印象管理』というタイトルで個人指導をさせていただきました。
セミナーで話される直前とのことでご相談くださいました。
人前で話す際のイメージが、扱っている商品やサービスと一貫性があると信頼感につながります。
「話し方」を中心に展開されるキャスターの方とはまた違った切り口で、印象づくりの主要素や、人前で話す際のマナー・立ち居振る舞い、気を付けたい敬語の間違いなど実技を入れてお伝えしました。
後日、セミナーが無事終了した旨ご報告をいただき、「満席で好評だった」と伺い、自分のことのように心から嬉しく思いました。
また、履かせていただいた靴は驚くほど履き心地がよく、質の良さを感じました。

〈ワンポイント〉
経営者や士業の方はご本人の印象=会社のイメージとなります。
印象管理で自らをブラッシュアップすることにより、会社や仕事の質のイメージが高まり売上にも影響します。
講演会・セミナーはよく受講しますが、
片足に重心を置いて立たれたり、言葉グセが多かったり、
またアイコンタクトがせわしない、動き回って話され見ていて酔いそうになる
など、聴く側の集中が途切れ、せっかくの内容が伝わらず、「本当にもったいない」と感じることが以外と多いです。
「シワの入ったスーツ」、「磨かれていない靴」も自然と目が行き、講師の質を下げてしまいます。
どうぞ素晴らしい内容が間引かれずに伝わりますように。




2012-10-21 00:00:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ

現代マナーズ研究会

ビジネスマナー研修
30年以上の実績
〒650-0027
神戸市中央区中町通り
3-1-16 サンビル502
TEL
090-3624-6029

SNS

Facebook

アメブロ